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METADOLL 〜 一人遊び 第三部 その2

  • 2009/09/01(火)

「惚けてないでもう一度、俺のを舐めてみな」
言われなくても。反撃手段はこれくらいしかないからな……ぱくっ。
「んふううううううっ!!」
予想もしなかった快感が口から全身に拡散する。がくがくと腰が砕ける。軽くいったみたいだ。

こ、これは凄い。もっと……夢中で俊明のブツを出し入れする。訳がわからない快感が全身を突き抜ける。あ、いく……
「んんんんうううううっ」

意識が一瞬飛びかけた後、床に崩れ落ちる。ぽんっと口が離れる。「んあっ」体が震える。あ、この感覚って……

「どうだ?口の中の感覚をまん○みてえにしてみたんだ」
やっぱりか。確かに口でセックスしたみたいな感覚だった。
「もちろん構造が違うから感じる快感だけを割り振ったんだけどな。どこがどうかわかったか?」
ぐったりとしたまま首を振る。そんな余裕無かったよ。
「そうだろうな。感度もちょいと上げといたからな」

「じゃあもう少し続けるからどの部分がどうなってるかあててみな」
ちょ、ちょっと待て。言う暇もなく口に突っ込まれる。
「んふうううううんっ」
首が激しく前後に動かされる。力の入らない体はなすすべもなく犯され続けた。

もう、何回絶頂を迎えたのかわからなくなった頃、口の中で何かがはじけ、さらなる快感が体の中で爆発するのを感じ。俺は気が遠くなっていった……


「……おい、清香、起きろ」
ぱんぱんぱんぱん。往復びんたで目が覚める。いてえなあこの野郎。
「おお、叩くとちゃんと赤くなるのか。こういうところは人間そっくりだな。ちょっとやそっとじゃロボットってわからねえよ」
確かにな。汗もかくし本当にリアルだ。人間として生活しているメタドールって結構いると思うぜ。

「で。どこがどうなってるかわかったか?」
「そんなのおおおおわかんないあああああん」
「面白い答えだな」
「うるううううう」
「なんだって? わはははは面白え」
しゃべるたびに口の中で快感が爆発する。まともに話せやしねえ。

「しょうがねえから教えてやるよ。唇は大陰唇、歯茎は小陰唇だ。口ん中のまわりは膣で、その奥は子宮。舌の先直径1cmはクリでその後にGスポットがきてそれから腟。口蓋垂、俗に言うのどちんこは乳首だ!」
なんだその面白設定。わかるわけがねーよ。


「わからなくて当然、ていう顔だな。じゃあ、罰ゲームも兼ねてじっくりと実感させてやるよ。お前さっき、テクのデータベースを自慢してたよな。フェラテクのデータを使ってもらうとするか。俺も気持ちよくなりたいしな。
30分かけて俺をいかせろ。お前はその間何回いってもいいぞ。口のあらゆる場所を駆使するテクがいいなあ。あ、噛まれたらかなわんからフェラデータベースの動作以外は禁止な」
じょ、冗談じゃねえ。

「ちょ、ちょっとおおうんんんんんんああああ」
「あ? 何か言いたいことでもあるのか?」
「そんあああああああんっ」
「何言ってるかわかんねえから同意したと見なす。始めろ」
「ああああああ」

畜生。意志を無視して俺の体は勝手に動き出す。ゆっくりねっとりとフェラを始めてしまう。

大小の陰唇でぐりぐりとペニスをこねくり回す。クリトリスがペニスの上を縦横無尽に動き回る。時折尿道口に侵入したりする。クリトリスとGスポットと子宮が同時にごりごりと刺激される。

俊明の解説を聞いてしまったためか、やけに細かく理解できてしまう。一気に絶頂に押し上げられる。
「んんんんんんっ」がくがくと腰が砕ける。だが俺の口は何事も無かったかのように奉仕を続ける。
「んあああううんんんっ」あっという間にまた絶頂。口からの快感は止まらない。

や、やめ……こわ、れる……


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「今日はとりあえず巨乳にしてと。……Hカップで。髪は長め、色はショッキングピンク。あとで髪型をツインテールにしておけ。……会話言語はボクっ娘。俺を呼ぶときはおにいちゃん」
「相変わらず見事な変態っぷりだね、おにいちゃん」


「……今日はこれでいくか。……これでよし」
「ああん! なにこれええ」
「どんな感じだ?」
「ち、乳首とクリがいっぱい……はああっ」
「全身の皮膚を首から足まで5cmの幅で交互に乳首とクリトリスと同じ感覚にしたんだ。さ、風呂行くぞ」
「お風呂で、あんっ、な、何を」

歩くたびに服がこすれて全身から快感が生じる。服を脱ぐだけで腰が砕けそうになる。

「はあ、はあ、はあ」
「じゃあ、体を使って俺をきれいにしてもらおうか」
「ええ?」
「自分の体にソープつけて俺にこすりつけるんだよ」
「そ、そんなことしたらあっという間にいっちゃうよっ」
「心配するな。いっても続けてもらうから」

俺は体にソープを塗りたくって奴に抱きついた。そのまま上下に動き始める。
体中についた無数の乳首とクリトリスがぬるぬると一斉に刺激される。強烈……。
「あああああっ。んんんあんんっ」
案の定あっという間に絶頂を迎えた。体の力が抜ける。
「なんだよもういったのかよ。しょうがねえなあ。でも続けろよ」
「ちょ、ちょっと待って……ああああああああん」
動かないはずの体は、動作に必要な最低限の力だけ勝手に力が入り、再び動き出す。あまりの快感に力が抜けて時折べしゃっと奴の上に乗っかってしまったりする。あ、またいく……体がびくんびくんと痙攀する。それでも動き続ける。気が狂いそうな快感。もう動きたくない……
「うああああ。あんっあああああ」
「わははは。馬鹿みたいだぞお前。それでいてすげえ色っぽいぜ。もっとやれやれ」

何回絶頂を迎えたのだろう。絶頂の間隔がどんどん短くなり、ついに一続きになる。いわゆるいきっぱなしという状態だな。……自分の口から声が出ている、らしい。もう自分が何を言っているのかわからない。体が変な痙攀を起こし始めた。
「そろそろ終わりにするか。なかなかよかったぜ」
遠くで俊明の声が聞こえたような気がする。俺はそのまま風呂場に放置された。凄かったな…… 徐々に意識がはっきりしてくる。あ。中出しされてる。 いつの間に……


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俊明が設定ソフトを眺めている。
「おおっ。こいつは面白い。ええと……こうして……こうして……よし。おい。オナニーはもうやめていいぞ」
「はあっはあっはあっはあっ。えええっもうちょっとお……」
「いいからやめろ」「ちぇ、わかったよ……」
「お前最近どんどん勝手にエロくなってきてないか?」「ええー? そんなの気のせいだ気のせい」


「今日はお前に新しい恋人を紹介しよう。褐色で無口なナイスガイ、ジェームズ君だ」
「……バイブじゃねーか」
「設定『愛しのジェームズ様』、反映」



幸福感が体に満ちている。
なぜならば、今日も愛しのジェームズ様と一緒だから。
彼さえいれば私は何も要らない。
ああ、この色気に満ちた、妖しささえ感じる鈍く黒光りする肌。
微妙なカーブで反り返るその体。
反り返った先は、一旦くびれ、すぐさま膨れあがる。
このくびれとその先の膨らみがたまらなくセクシー。
私はすっかりジェームズ様の虜。彼の体中にキスの嵐をプレゼント。
「ああ、なんで貴方ってばこんなに素敵なの?」
「……」
「ああっ。相変わらず無口なのねっ。そういうところも好きっ」
ああ、もう我慢できないよっ。
「ジェームズ様っ。ご奉仕致しますっ!」
既に出来上がっていたあそこに勢いよく彼を突っ込んだ。
「んやあああああああああああっっ」
あっけなく絶頂。全身がびくびくと痙攀する。それでも右手だけが動き続ける。
「ああああああああああああっ」体が勝手に弓なりにのけぞる。
……
「んんんんんんっ。もうやめて。んはあんんっ」
「やあああああっ。だめだったらあああああっ」
も、もう、何も考えられない……
ゆっくりと、意識がホワイトアウトしていく……ああ、しあわせえ……



「ば、ばかすぎる……orz」
「ああ……自分で設定しといてなんだが、馬鹿すぎた……ちょっと反省……」
「でも、結構気持ちよかったぞ……」
「そうか……」
「おう……」
「お前こそ結構色っぽかったぞ……」
「そうか……」

第三部 その3へ続く

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