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METADOLL 〜 一人遊び 第三部 その1

  • 2009/09/01(火)

「へっへっへ。まさかあの噂が本当だったとはな」
「くっ……」
「あの才色兼備で非の打ち所がない清香女史が、まさかアンドロイド、しかも元は人間の男だっただなんて、想像もできなかったぜ」


床に正座している俺の前で、俊明はうれしくてたまらない様子で話し続ける。
「俺には手が届きようのない存在だとあきらめてたけど、いやあ、世の中はわからないものだなあ。あんな偶然にお前の正体を知ることになるとはな。ああ、安心してくれ。俺だけの秘密にしておいてやるから」

「俊明てめえ、覚えてやがれ……」
「んー? それが素のお前か?いつものお上品な言葉はどうした?」
「絶対許さねえからな……」
「土下座しながら言われてもねえ。まあ、楽しみにしてるよ。マスターパスワードを知ってる俺に何かできるものならなあ!」
「くそ……」
「しかしいい部屋に住んでるなあ。俺の安アパートとはえらい違いだ。貯金もたっぷりあるじゃねえか。これじゃ働かなくてもいいんじゃねえ? ま、しばらくやっかいになるぜ。よろしくなあ」
「ふざけるな!」
「ふざけてなんかないぜ? とりあえず、そうだな。マスターとして命令する。俺に対する攻撃は一切禁止な。通報とかもだめだ。あ、言葉使いだけは当面自由にしていい。部屋からは俺の許可無く出るな。仕事はやめろ」
「う……」
俊明の言葉が俺を縛っていくのがわかる。奴の一言一言が俺の、深い、大切なところに刻みつけられていく。体の震えが止まらない。


「……ひとまずこんなところかな。じゃあ、早速舐めてもらおうか」
「!やめろ!いやだ!見たくもねえ」
そう言いながらも俺の体は勝手に俊明の股間に近づき、ズボンをおろし始める。
「どことも言ってないのにすでにターゲットロックオンかよ。淫乱だなあ清香ちゃんてば」
「う、うるせえ。てめえは変態か? 男にこんなことさせて楽しいのかよ」
「まだ男のつもりなのか? どこから見ても女にしか見えねえよ。……よしわかった、舐めながらオナニーしな。女の体を実感できるだろ。おおうっ。清香ちゃん、嫌がってる割にはえらくフェラ上手じゃねえか」

……当然だ。何を隠そうこの体はセクサロイド、つまりセックス用アンドロイドだからな。そっち方面のデータベースは頼んでもいないのに充実しまくりだ。フェラテクはそこら辺の風俗嬢には負けないぜ? もちろんオナニーテクもすげえんだこれが。
「んっ、んっ。ああっ。はむっ。んんっ。はあんっ」
命令に従って勝手に俺の両手がオナニーを始めた。胸をやさしく何度もなでまわす。次第に力が強くなり、こね回す動作に変わっていく。胸全体が熱を帯びてくる。熱い。ああ。股間も熱くなってきた。潤んできたのがわかる。すかさず股間を撫で上げる。クリトリスを転がす。
命令による自動動作なので全く遠慮無しに的確に急所を攻め続ける。たちまち俺は腰が砕けて崩れ落ちた。口が俊明のモノから解放される。
「おいおい、何してるんだよ。気持ちよかったのに途中で離すなよ。フェラを続けろ」
「はんっ。ああっ。やめさせてくれっ。あああんっ」ちなみに俺は床の上でオナニー続行中だ。
「すげえ色っぽいからそのまま。あ、俺がいくまでお前もいくなよ」
「そ、そんなっ。んんんっ。こ、これいじょおおお。お、おかしく。はあああん」

俊明が近くに腰を下ろす。俺は床に転がりオナニーを続行しつつ、悶えながら奴の股間を目指して移動。ブツをくわえる直前に奴はすっと立ち上がり少し離れたところに移動しやがった。再度悶えながら床をずるずると移動する俺。
「はっはっはっは。そんなに舐めたいのか? 淫乱女丸出しだぜえ」
「あんっ。ああっ、ふうん、もう許して…… んああああっああっああっ」涙が出てきた。
「しょうがねえなあ。仕方がないから舐めさせてやるよ」
「はむっ。んむんむんむ。ちうううう」
「うおおっ。やっぱ強烈……」俊明の腰ががくがくと揺れる。
なんでえ、こいつも限界だったんじゃねえか。俺はここぞとばかりに気合いを入れて攻める。
「うっ。出る!」
口の中いっぱいに気色悪い物が広がると同時に俺も絶頂を迎え、視界が真っ白になっていった……


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俊明様。わたしに何をするつもりなのかしら。
さっきからパソコンにかかりっきりでわたしには何もしてくれない。屈辱だわ。わたしってばそんなに魅力がないのか? ここはひとつ、わたしのテクを使って、俊明様の興味をパソコンからわたしに移してみせるしかないな。
ぺろぺろぺろ。「おおうっ」
んふ。俊明様め。感じてるな。それそれそれ。「ああっ。いいぞー清香!」
うふふ。よろこんでる。うれしー。気合いを入れてぺろぺろぺろ。「うおおおおおっ」
ああ。欲しい……
「我慢出来んっ!」
ああ。わたしも。俊明様に押し倒される。そのまま一気に貫かれた。

ずにゅっ。「ああっーああああああ」
入れられた瞬間、絶頂がきた。その後も、ひとこすりごとに絶頂。

い、いくら何でもすごすぎる。こんな快感。こ、これは俊明様の設定に違いない……
薄れゆく意識の中でぼんやりそう思った……


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唐突に覚醒する。俺は……!

「よう。どうだった?淫乱女になってみて」
「俊明、てめえ。気持ち良すぎて狂っちまうかと思ったじゃねえか!」
ああ?何言ってんだ俺。

「うん、そうかそうか」
「てめえ、今も何か細工してやがるな?」
「まあな。そんなに気持ち良かったか?」
「そんなの、当たり前じゃねえか!俺は俊明にやられるのが一番感じるんだからな!あ?」
俺、何考えてるんだ……?俊明なんか大嫌いだが一番感じるんだよな…?あれ?

「で、許さないとか言ってなかったっけ?おまえ」
「おう!そうさ!許さねえ!」俺は奴に飛びかかった。馬乗りになり、押さえつける。
「おわっ。何をする?」「うるせえ。覚悟しろ」
そう言うと、おもむろに奴の一物を根元まで口で咥えこむ。
「うううっ」ぴちゃぴちゃ。「うはははは。どうだ?」れろれろれろ。
「ううっ。やめてくれ。頼む」「だめだ。もっと苦しめ」

わははは。敏明め、ざまあみやがれ。もっとやってやる。
ちううううう。「はうううううっ」
「おい、敏明」「ああっ。な、なんだ」
「許してほしかったら、俺のも舐めろ」「そ、それだけは…」
れろれろれろ。玉もさわさわと同時攻撃だ。
「ふおおおおお!わ、わかった。やるよ……」

よっしゃ。俺は勝利を確信すると同時に、舐められる前から恥ずかしいくらいに濡れてくるのを自覚していた……早く舐めろよ……


ぴちゃっ。
おおおおおおおっ。きたきたきたあ! 体が勝手にのけぞる。くう、強烈う。
股間から全身に快感が広がり、体中を駆けめぐる。
「と、俊明ィ!そう、そこだ。いいぞ。もっとだ!ちゃんとクリも舐めろよ。ねっとりとな!」

「うーん、それにしても色気ねえなあ」「なんだ俊明てめえ、やめんじゃねえ」
「ちょっと待ってろ」
そう言うとパソコンをなにやら操作しはじめた。
しょうがねえな。おっと、あまりの気持ちよさに俊明を攻撃するのを忘れていたぜ。ぱくっ。
「おおうっ」「んっ、どうだ?あむっ、効くだろう?」
「た、確かにすげえ……」
「こ、古今東西の、にゅむう、あらゆるテクが、んふう、インストール、んっんっ、されてるからな」
「な、なるほど…おお、そこもっと、違った、やめてくれええ」
誰がやめるか。俺はさらに熱心に舐め続けた。俊明は時折びっくんびっくんしながら、ようやくパソコンをさわり終えた。

「やっと終わった?」
「おう、待たせたな。おまえのテクが凄すぎて手間どっちまったよ」
「当たり前じゃない。あんたなんかいちころなんだからね!」
思わず自分の口を押さえる。ああ?俺今なんて言った?
「わたし、今なんて…!言葉が思い通りに言えなくなっちゃってる……」
「おお。いい感じ」
「終わったんならさっさとわたしのも舐めてよっ」
思うことと口に出る言葉のギャップが激しくてとまどってしまう。
「心と言葉のギャップにとまどってるだろ。わははは、おもしれー」
「う、うるさいわねっ」……まあ、その通りなんだが。
「じゃあ次だ。設定『1-2』、反映」

まだ、何かあるのか?何をされたんだ?
不安と期待に頭の芯から痺れるような感覚。股間が際限なく暑くなる。ああ、いい……

第三部 その2へ続く

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