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ero RPG 2

  • 2009/10/27(火)

突然、警告音と共にぼんっと何かが出現した。いよいよ来たか……
敵は……スライム一匹。こんなのとどうしろっていうんだよ。
「げへへへ、おじょーちゃん、俺の粘液にまみれてみないかい?」
「断る」

とりあえず手に持ったバイブで殴りつけてみる。
「あーん?効かんなあ〜!」案の定全然こたえてねえ。やはり物理攻撃ではだめか。「ひゃあん」乳首を舐められた。思わず声がでちまった。いつの間にかスライムの一部が棒状になり俺の胸に伸びている。
「お?気持ちよかった?気持ちよかった?おとなしくしてればもっとよくさせてやるぜえ〜」


スライムってもっとなんか、かわいいイメージだったんだけどな。こんなスライムは、嫌だ。とはいえ、このままじゃ駄目だ。どうするか。見るからにぬらぬらしてて触るのも嫌だ。うーん。手に持ったバイブの先で奴のでかい口の下あたりをこちょこちょとくすぐってみる。

「おおおうっ」効いたらしい。奴は気持ちよさそうにのけぞっている。と、今度は尻を力一杯揉まれた。「くうっ」痛さの中に何かよくわからない気持ちよさがあったようないやそんな馬鹿な。頭を振ると奴の性感帯?をさらに攻め込む。すーっとなでる。ちょんちょんと突く。「あふん」スイッチを入れる。う゛いいいいいいいい。
「おおおおおおっ。逝くうううううう。ねーちゃん気持ちよかったぜっ」ぼしゅう。出てきたときと同じようにスライムは消えた。ファンファーレが鳴り、経験値と所持金がアップしたことが知らされる。

……勝った。この後味の悪さはなんだ。爽快さなんてかけらもねえ。こんな戦いを続けなくてはならないのか。しかし今の俺にはそうするしかない。がんがん経験積んで、レベルアップして……エロテクのエキスパートになるのか。また落ち込んできた。しっかりしろ、俺。異次元の変態に屈してなるものか。しかしあれだな、快感に喘いでいるスライムってのは嫌なものだな。

この世界に来てから習慣のようになってしまっている大きなため息をつくと、俺はまた歩き出した……


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パンツ一丁の筋肉ムキムキの男が現れた!
うわ。強そうだなこいつ。
そいつはいきなり足を俺に向けて地面に大の字に横たわった。首だけくいっとあげてこちらを見据える。
「おじょーさんっ。俺の股間を踏んでくれっ」
「断るっ」
いいざまに俺は反対方向に走り出した。しかしそのままの姿勢でざざざざっと回り込まれた!うわあ。気色悪う。
逃げられないってことかよ。まあ踏むだけなら楽そうだしいいか……

「さあっ。さあっ」股間をわずかに浮かせた姿勢でにじり寄ってくる。やはり気持ち悪い。
バイブで突いてみることにする。ぐりぐりぐり。
「違うっ。俺は足じゃないとだめなんだっ」言いざまに股間をなで回される。「あああんっ」
仕方ない。リクエスト通り足で踏みにじる。「おおうっ。もっと、もっと強くっ」尻を揉まれた。「ふううんっ」
結局バトルは変わりないのか……
俺は力一杯踏みにじり続け、そいつは満足そうに消えていった……
疲れた……

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えらく立派な乳をした美女が現れた。
「ねえ。あたしの胸揉んでくれない?」

え、えーと。ちょっとくらいならいいかなあ。でもこれもバトルなんだよなきっと。俺が躊躇していると
「ほらほらあ。触り心地いいわよう」女は自分で揉み出した。
うむ。確かに魅力的な乳だ。揉ませてもらうとしよう。「いただきますっ」
「あんっ。そうそう上手よう」いい乳だ。夢中になって揉む。

「はあんっ。とっても気持ちいいわあ。あなたもこの気持ち、味わわせてあげる」
!そうきたか。「いや結構です。俺は揉むだけで十分です」「遠慮はいらないわよう。サイズもちょっと足りないわねえ。"おおきくなれっ"」ぶわっと俺の胸に何か力が作用するのがわかる。魔法かっ。見る間に俺はものすごい巨乳になってしまった。
うう。重い。これだけでかいと動きづらい。なんてことすんだこの女。
「感度もアップしてるわよう」「はああああんっ」普通に揉まれているだけなのに胸で快感が爆発する。な、なんだこれ……

「ほらほらほらほら」「あんっあああっやああああっ」や、やばい。快感に流される。
俺は気力を振り絞って敵の乳を揉みしだいた。
あ……も、もう限界かも……「あああああああっ」遠くで声が聞こえた。勝利のファンファーレ。
「はあはあはあ。……勝ったのか」
危なかった……乳はいつの間にか元のサイズに戻っていた。巨乳もまあ悪くはなかったかも……

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オオカミが現れた。
「お、おねえさんっ。こ、このバターを股間に塗ってっ。そいで舐めさせてっ」
「絶対嫌だ」

……少し舐められてしまったが勝った。
ファンファーレ。いつもと音が違うな。頭の中に情報が流れ込んで来る。
レベルアップ!きよひこはレベル2になった!スキル"舌技"を覚えた!どの場所にも応用が利く基本テクだ!どんどん活用していこう!

……あまり活用したくない。この先のスキルもこんなものばかりなのだろうな。巨乳化魔法も覚えられるのかな……

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そろそろダンジョンの最深部のはずだ。扉を開けると大きな部屋になっており、奥に人影が見えた。おそらくこれが中ボスだな。猫耳少女か。なかなかかわいいじゃないか。
「縛ってっ。罵ってっ。鞭打ってっ。ろーそくもおけっ。スカトロはNGいっ」
……残念。浣腸は持ってない。俺にはそちらの趣味はないのだが、こいつには無性にぶち込んでやりたい気分だ。

「先輩っ。こ、これっ。受け取ってくださいっ」少女はうつむきながら顔を真っ赤にしてそう言った。俺はお前の先輩になった覚えはない。あと、縄を差し出しながら言う台詞ではない。まあいい。使える物は使っておこう。差し出された縄でがんじがらめに縛り上げる。少なくともこれなら俺に手出しはできまい。
「あああっ。そんなにきつく縛ったらおかしくなっちゃうっ」お前はもともと十分おかしいから気にするな。

鞭やろうそくは持っていないのでひたすらバイブで攻める。
「はあああんっ。すごいよおおっ。お姉様っ。好きっ」そりゃどうも。
「あああっ。お姉様も一緒に縛られよっ」そいつは勘弁してくれ。
「断るっ。俺にはそんな趣味はないっ。それにその状態でどうやって俺を縛る気だ」にぱ。少女は嬉しそうに笑った。嫌な予感がする。
「"契約に基づき暗き国より姿を現し、緊縛すべし。出よ、縄師っ"」空中にもやもやが出現し、人の形になり、おっさんが現れた。
「はいっ。両手を後ろにまわすっ」手際よく俺を縛っていく。「待て待て待ていっ。やめんかいおっさんっ。縛るんじゃねえっ」「そうはいってもこれも仕事だからねえ。はい、足少し開いて」魔法の影響下にあるらしく、俺の体は勝手におっさんの指示に従ってしまう。くそっ。
「はいっ。終わりっ。今回もいい仕事ができたよ。それじゃっ」縛り終わるとおっさんは消えてしまった。最低の召喚魔法だ。


縛られて床に転がる二人。「……おい。二人とも動けなくなってどうするんだ」この流れから行くと……
「"貴女様の下僕に罰を与えたまえ。女王レミ様、おいで下さいませっ"」……やっぱりそうくるか。見るからにあれな感じのボンデージファッションの女が現れた!

「躾の悪い雌豚め、これでもくらいなっ」鞭がすごい勢いで体中に降り注ぐ。「痛い痛い痛いっ。やめてくれえっ」「ああんっ。痛いいっ。もっとおっ」お前もやられるんかいっ。
びしびしびしびし。容赦なく鞭は降り注ぐ。痛い痛い痛い。……なんか痛みの中にしびれるような快感がちょっぴり混ざってきたような。「ああっ。レミ様あ。幸せえ」ぼしゅう。ひとりで勝手に奴は逝ってしまった。……勝った。こんなのでいいのか、おい。
鞭も止まった。「逝っちまったか……さあ、私も帰るとしよう」「ちょっと待ってくれっ。帰る前に俺の縄をほどいてくれっ」「その行為は契約外だ」冷たく言って女王様は消えてしまった。

放置プレイ突入かよ。くそっ。ほどけない。四苦八苦しているうちにますます縄はきつくなる。
乳が締め上げられる。股間にくい込んでくる。ああんっ、さすが縄師、いい仕事しやがる。じゃなくて。なんとかほどかないと。

ステータス回復のスキルで縄が消えることに気付いたのはかなり時間が経ってからだった……

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