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ero RPG 1

  • 2009/10/27(火)

俺は…………! 目覚めた瞬間、いつもと何もかもが違うことに気がついた。
見慣れない部屋、見慣れないベッド。布団のはずだが?
飛び起きると長い髪が視界に入り、胸元で何かが揺れて前のめりになる。
なんだなんだ?これは……乳? なんで俺の胸にこんなものが!思わず両手でがっぷりと掴む。
「痛っ」力が強すぎだ。もっと優しく揉んでみる。「あ……」ちょっと気持ちいいかも。
……って俺は何やってんだ!なんだこの状況。股も確かめてみる。ない。やはり女になっている。今気付いたが、声も高い。
ここはどこだ?何故女になっている?

部屋の中を見回す。
ベッドの横に小さな木製のレトロなテーブルがあり、その上にこれ見よがしに数枚の紙が置いてあった。

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体の具合はどうだ?

突然の状況にとまどっていると思う。私は、君たちとは別の次元の住人だ。まあ俗にいうパラレルワールドみたいなものだが、こちらは科学がかなり発達していて、君らの文明からすると神のような能力を発揮できると思ってもらっていい。

君はTSというジャンルを知っているか?トランスセクシャル、つまり性転換だ。実を言うと私はTSが大好きでな。その中でも男が女になってあれこれされる、というのが好みなんだ。
しかし自分がそうしたい訳じゃない。他人がそういう状況に陥っているのを見たいだけなんだ。しかもそういう趣味がない奴でないといけない。本人は楽しむどころではないのに、状況に流されて、体の違いにとまどいながら、……
そういうのが一番萌えるんだッッ!


君にそういう趣味がないのはわかっている。君が選ばれたのは、偶然だ。条件に合った人間の中からランダムで選ばれた。私の趣味に無理矢理つきあってもらう形になるが、運が悪かったとあきらめてくれ。

君には、私の作ったゲームをプレイしてもらう。ゲームといっても五感は現実としか感じられないと思う。また、君の力では勝手にゲームの世界から抜けることはできない。このゲームはストーリーはなんのひねりもない王道RPGだ。王様に頼まれて魔王を倒すのが目的だ。はっきりいってパクリだ。
がしかし、そのかわり、全編エロまみれだ! 戦闘システムも罠も何もかもがエロエロだッ!

魔王を倒せば、君を元通りの生活に戻すことを約束する。
しかし、失敗すれば、その限りではない。私は不可逆エンドも好みなのでな……


健闘を祈る。

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「まじか……」
なんちゅうはた迷惑な。しかし俺に拒否権はないようだ。ゲームをクリアするしか道はないのか……

がちゃり。突然ドアが開いて誰かが入ってきた。
「おはよう、きよひこ。今日であなたもとうとう15歳ですね」

誰だこの女。だいたい俺は27歳だばかやろー。
「実は今まで隠していましたが、あなたは勇者の血筋なのです。さあ、お父様の形見を持って旅立つのです」
問答無用でゲームスタートですか。
じろじろとその女を眺める。俺の母親という設定らしい。見たところ30前半くらいか。
目が覚めるような青い髪。整った顔立ち。胸は大きく張り出し、ウエストはほっそり。スカートからのぞく足もすっきりと引き締まっている。なかなかいい女だ。

「さあ、これがお父様の形見、勇者の剣です」
「……バイブじゃねーか。ふざけんな」
「さあ、勇者きよひこ、旅立つのです。まずはお城に行って王様に挨拶をしてくるのです」
「スルーかい」
「あなたのバッグに入れておきますね」女はいそいそとベッドのそばにあったバッグにバイブを詰め込むと、立ち上がってにっこりと笑った。「さあ、旅立つのです」

どうしてくれよう。それにしてもでかい乳してやがるなこいつ。そのわりに垂れてもいず、いい形を保っている。考えてるうちにむらむらしてきた。
「……」俺は無言で女の腕を掴み、ベッドの中に引きずり込んだ。
「きゃあ、何をするのです」
「いいことすんだよ」俺は女の胸を揉み始めた。

女は特に抵抗もせず俺の愛撫に身を任せている。
目の前の巨乳を思う存分こね回しなめ回す。張りといい弾力といい肌触りといい最高だ。
しばらくするとあえぎ声を出し始めた。俺は調子に乗ってますます激しく攻める。

「ああんっ。きよひこったら、いつの間にこんなに……」
「へへへ。これからだぜ」
もう我慢できん。突っ込んでやるぜ。俺はズボンを脱ぎ捨てた。
「喰らえ俺のスーパーマグナム…………あれ?」俺の息子はどこだ!そうだった!今は女になっているのだった!
なんてこった。これじゃあやれねえじゃねえか。俺はしばし呆然となった。

「ふふっ。こんな日にまできよひこは本当に修行熱心ですね。思ってたより上達していますが、まだまだです。わかりました。久しぶりに母が稽古をつけてあげましょう」
なんだなんだ?何を言っている?言葉の意味を考えている暇もなく首筋にキスされる。
「あああっ」なんだこの気持ちよさ。そのまま胸をやさしく触られる。やわやわと乳が揉まれる。
「ひいいいっ」それだけで腰ががくがくと砕ける。「なななな何すんだっ」
「きよひこはもう少し防御にも気を遣った方がいいかもしれません。攻撃だけじゃあ強敵には勝てませんよ?」
「はああああん」乳首を舐められた。声が抑えられない。気持ちよすぎるぞこれ。

も、もしかして、これって戦闘? 冗談じゃねえ。
「わ、わかった。俺の負けだ。ああああん。も、もうやめてくれ。変になっちまう。こんなの、何か違う」
「だめです。せっかくのってきたところなのにこんなところでやめられますか」

おい、勇者の母。お前言っていることおかしいぞ。
「うふふ。かわいいですよ、きよひこ」そのままやりたい放題に体を弄ばれる。
股間が熱い。なんだこの感じ……

「はあ、はあ、はあ。もう、許して……」どれくらい時間が経ったのか。もうだめだ……
女はバッグに手を伸ばすと例のバイブを取り出した。「うふふふふ。とどめです。覚悟なさい」
ちょ、ちょっと待て。稽古つけるのにとどめ差してどうすんだよ。それに父の形見だろそれ。伝説の剣じゃなかったのか。お前が使うんかいっ。
「や、やめ」ずぼ。
「はああああああん」びくびくと体が痙攀する。体の中心に太いものが埋め込まれている。
「うふふふふ。さあ、いきますよ〜」かち。う゛いいいいいいいいいい。
体の芯がかき回される。快感が爆発して体中に拡散する。
「ああああああああああああっ」もう何も考えられない。俺の頭は真っ白になっていった。

「…………」目が覚めた。体に力が入らない。ぐったりとしている俺ににこやかに話しかける女。
「どうでしたか?伝説の剣の威力はすごいでしょう。あなたも早く使いこなせるようになるのですよ」
あくまで剣と言い張るかこいつは。そんなもん使いこなしたくねえよ。
「そのベッドで休めば体力は回復します。私に挑戦したければまたいつでもお相手しますよ」
そういうと女は部屋から出て行った。

「くそう……」まだ股間になにか挟まっているような気がする。


狂ってやがる。何もかもが。

帰りたい……俺は泣きながらいつしか眠りに落ちていった。



目覚めると、体力はすっかり回復していた。畜生、あのエロ女め。いつか必ず復讐してやる。
とにかくここにこのままいても埒があかない。仕方がない、とりあえず王様の所へ挨拶に行くとするか。


お城へと急ぐ俺。うう……なんで俺がこんな目に。

……周囲の視線が痛い。今の俺の格好は上から帽子、マント、皮手袋、パンツ、皮ブーツ。以上だ。マントを広げれば乳やら腹やら太ももやらが丸見えだ。おまけに自分で広げなくても風で勝手に広がったりする。一体何の羞恥プレイだよ。
ベッドから抜け出たらいつの間にかこの格好になっていた。エロ母に抗議したら「レベルの低いうちはそんなものです」って涼しい顔でぬかしやがった。タオルなどを巻き付けようとしても"装備不可"なんてメッセージが頭の中に浮かび、少し歩くと落ちてしまう。

そしてこの乳だ。歩くたびに大きく揺れてそのたびに乳首が擦れる。最初はくすぐったくて仕方がなかったがそのうちに痛くなってきて、今はそれを通り越してしびれたような感覚になっている。もちろん乳首は立ちっぱなしだ文句あるかこの野郎。
道行く人がみんな俺を見て眉をひそめているような気がする。顔が赤くなっているのがわかる。なんか暑くなってきた。

やっとお城に着いた。衛兵が立っているがそのまま通り過ぎても何も言わない。そのままずんずん奥に向かって歩く。広い部屋に出た。奥にやたら立派な椅子に座っている偉そうなじじいがいる。あれが王様だな。マニュアルによると話しかけるときは名乗るんだったな。

「きよひこだ」
「おお きよひこ! 伝説の勇者の血をひくものよ! そなたが来るのを待っておった!実は突然魔王が現れて困っておる!魔王を倒してこの世界を救ってくれ!頼んだぞ!」


ズズズズズズズ、ゴウン。背後で、門の閉まる音が響く。
王様からのプレゼントは乳首と乳首をチェーンでつなぐという代物だった。防御力アップのために仕方なくつけたが、歩くたびにしゃらしゃらとうっとうしい。常に乳首を刺激しているので感度もアップだ畜生め。腰にはこれまたバッグに入れたままだと使えないので嫌々装備したバイブが揺れている。どうみても変態だな、俺。泣きたくなってきた。

とりあえずの目的は北にある洞窟か。いよいよモンスターとの戦いだな。でも戦闘システムってあれだしなあ。気がすすまねえ。俺はとぼとぼと歩き出した。

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